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GoogleCloudのユーザー獲得戦略は、特定のエンタープライズ、ビジネス分野に集中するというものだ

そんな中、GoogleCloudは旅行業という新たなバーティカルで有力なクライアントを2社獲得したことを発表した

Sabreと10年契約を結び、GoogleCloud上にネットワークを構築することになった
デベロッパーが開発を行う際のセキュリティをサポートするSnykが1月21日、1億5000万ドルの資金調達を発表した

Snykの累計調達額は2億5000万ドルを超える

2018年にシリーズAで700万ドル、シリーズBで2200万ドルを調達したのに続き、2019年秋にはシリーズCで7000万ドルを調達した
これはISSの20年以上の稼働を記念したキットで、LEGOファンのコミュニティからの要望を実現するLEGOのIdeasプラットフォームを通じて提案されたものとなる

この新しいキットは2月に発売予定で、小売価格は69.99ドル

実際のISSは、NASAとロシアのRoscosmos、ヨーロッパのESA、カナダのCSAそして日本による共同プロジェクトで、1998年に最初の打ち上げが行われ、宇宙飛行士とともに19年以上も継続的に運用されてきた
旅行者向け荷物保管アプリのStasherが、新たに250万ドルを調達した

Stasherは2015年にイギリスで設立され、現在は荷物保管の「シェアリングエコノミーソリューション」と自称している

同社共同創業者のAnthonyCollias氏は2018年に筆者に対し「午前10時にAirbnbをチェックアウトしなくてはならない経験をした人なら、この問題をよく理解できるだろう」と語っていた
人工衛星と地球観測のスタートアップであるCapellaSpaceは、既存の試験用ハードウェアプラットフォームを改良し、0.5メートル以下の分解能による高解像度観測画像を提供する新しい衛星技術を発表した

CapellaSpaceの衛星は合成開口レーダーによる観測衛星で、撮影領域が雲に覆われていたり、夜間であっても、地上の2次元画像を提供できる

通常、SARによる画像の分解能は、同社の新型衛星による0.5メートルの分解能よりもはるかに低く、Sequoiaのような小型衛星で同様の性能を実現することも難しい
RocketLabは2020年最初のミッションとなる、アメリカ国家偵察局向けのロケットの打ち上げを1月31日に実施すると発表した

RocketLabは、2019年にとある顧客の契約が変更された際に、別の顧客の打ち上げを優先したことで、このモデルの柔軟性をすでに実証している

1961年に設立され、1992年にようやくその機密扱いが解除され、正式に公表された
情報筋によると、UberEatsがインドに進出したのは2017年で、インドの事業を売却するという話は2018年後半に始まっている

創業11年になるこのインド企業は2019月12月に、AntFinancialから1億5000万ドルを調達し、数週間後にはさらに4億ドルの追加投資を求めるという

2018年に同社は各月に4000万ドルあまりの損失を計上したが、Zomatoに投資しているInfoEdgeによると、2019年11月の決算報告ではそれが2000万ドルに抑えられた
Cruiseの共同創設者でCTOのKyleVogt氏は、1月17日金曜日、カリフォルニアの規制当局から毎年発表されるディスエンゲージメント報告書は、自動運転車が一般向け販売を可能とする安全性を備えているかどうかを代弁するものではないと語った

2019年5月の段階で企業価値190億ドルというこの自動運転車のメーカーは、すでにより総合的な基準を作っていることを記事で示唆していた

Cruiseは、主に2017年から2019年までのディスエンゲージメントに関するデータのうち、その発生までの距離に関するものを公表している
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毎年11月に開催され、2000名以上が参加する「TechCrunchTokyo」では、モデレーターを経験することもできます
PASMO協議会は1月21日、2020年春からAndroidスマートフォンにて交通系ICカードのPASMOのサービスを利用可能になる「モバイルPASMO」のサービスを開始することを発表した

モバイルSuicaに遅れること14年、ようやくのサービス開始だ

具体的な対象機種は3月上旬に発表される見込みだが、Android6.0以上でNFCFが利用できるおサイフケータイ対応端末に限られる
大統領のEmmanuelMacron氏が、世界経済フォーラムに先駆けて米国時間1月20日、その新しい政策を説明する

Loidefinances2020:desmesuresfortespourlesstartupsetleurssalariés.Soutiencontinuetrenforcéauxentreprisesdela#FrenchTechquicréeront+de25000emploisdirectsen2020partoutenFranceetpourtouslesniveauxdecompétence#PLF2020pic.twitter.com/4qGafp5zYH-CédricODecember30,2019

財務法PLF2020は、2020年にフランスで25000名以上の雇用を創出するテクノロジー企業のサポートを強化し継続する
Airtelはインドに3億2500万あまりの契約ユーザーを持ち、2500社の大企業と50万あまりの中小企業やスタートアップにサービスを提供している

2019年8月にはインド最大の通信事業者、RelianceJioが同様の契約をMicrosoftと結び、中小企業にクラウドサービスを販売していくことになった

ロビー集団、Nasscomによると、インドのクラウド市場の規模は3年後の2023年には70億ドルになるそうだ
「くらしのマーケット」を運営するみんなのマーケットは1月21日、総額40億円の資金調達を発表した

サービス開始は2011年で、最近ではテレビCMも放映されているので知っている読者も多いことだろう

2019年12月末時点における累計出店登録店舗数は3万3000店超となっている
ヤマハ発動機は1月21日、早稲田大学発のスタートアップである東京ロボティクスへの出資と技術提携を発表した

具体的には同社が東京ロボティクスの転換社債型新株予約権付社債を引き受ける

ヤマハは長期ビジョンの1つとして「ARTforHumanPossibilities,AdvancingRobotics」を掲げており、今回の資本・技術提携もその一環だ
AR対戦アプリ開発のGraffityは1月20日、プレシリーズAラウンドで総額約1億円の資金調達を実施したことを明らかにした

Graffityは、2017年8月の創業

2017年11月に3000万円の資金調達を発表している同社は、これまでに空間に落書きできるARSNSアプリ「Graffity」、AR対戦ゲーム「ペチャバト」といった、スマートフォンで遊べるtoC向けのARアプリを提供してきた
米国時間1月20日、Teslaは同社の車両が突然ひとりでに加速するという規制当局への申し立ては「まったくの虚偽」だと主張した

先週、国家道路交通安全局は、テスラの電動自動車による意図しない加速に関する127件の消費者クレームを取り上げた欠陥申し立てを審理すると語った

本件は110件の事故と52名の負傷に関与あるいはその原因となったと疑われている
ロボティクスのスタートアップ、SoftRoboticsがシリーズBラウンドを完了、2300万ドルの資金を獲得した

実際、今回の2300万ドルを調達したラウンドの前、2018年の2000万ドルのラウンドも「募集枠を超えた」ものと発表されている

それ以前のラウンドは500万ドルのシリーズAで2015年にクローズされている
10億ドルのファンドが、マネジメントフィーを差し引いた残りを、100万ドルの小切手800枚に換えてシード投資に充てる、といったことはできない

これが10億ドルのファンドになれば、複数のシリーズBやCラウンドに1件4000万ドルで投資するようになる

ただ「メガファンド」に関して言えば、2019年に立ち上げられたファンド数は2018年を下回った
地球上の最も進んだロボット科学者ですら、どんなに頑張っても鳥が空を飛ぶときのあの軽快で優雅で効率的な運動を再現することは大変難しい

だが、スタンフォード大学の研究者が、鳥の羽根による独特な飛行特性を研究し実証するPigeonBotで、その状況を一歩進めることができた

まずは博士課程の学生AmandaStowers君が骨格の動きを分析し、私たちのロボットが20本の所列風切り羽根と20本の次列風切り羽を動かすためには、手首と指の動きだけを模倣すればよいことを突き止めました
10年以上前にIntuitがMintを買収した時、モバイルは今とは違う場所にあった

一方、個人用会計アプリ分野にも大きな進歩は見られていない

過去数ヶ月は招待のみだったが、米国時間1月19日に一般公開された